「空のペットボトルを捨てるのが面倒」「重い水を買いに行くのが大変」。そんな悩みを持つ方に向けて、浄水型ウォーターサーバーとペットボトルの水を比べてみました。
この記事の結論
- 浄水型ウォーターサーバーなら、買い出しもボトル交換もいらない
- 4人家族なら、年間で2Lペットボトル約480本分のゴミが減る
- 水をたくさん使う家庭ほど、定額の浄水型がおトク
ペットボトルの水を買う場合
ペットボトルの水は、国産の天然水から海外のミネラルウォーター、スーパーのプライベートブランドまで種類がたくさんあります。好みや予算に合わせて選べるのが魅力です。
メリット
- 1本あたりは安いまとめ買いすればさらに安くなる
- 種類が多い気軽にいろいろな水を試せる
- 外でも買えるコンビニや自販機ですぐ手に入る
デメリット
- 重くて運ぶのが大変2L×6本で12kgになる
- 冷蔵庫の場所をとる冷やすスペースが必要
- ゴミ出しの手間空のボトルを洗って捨てる必要がある
浄水型ウォーターサーバーとは
浄水型ウォーターサーバーは、水道水をフィルターでろ過して飲めるようにするウォーターサーバーです。浄水器とウォーターサーバーのよいところを合わせたもので、冷たい水とお湯がいつでも出せます。
日本の水道水は厳しい基準をクリアしていて、そのままでも飲めます。それでも「カルキのにおいが気になる」「マンションの貯水槽の水質が心配」という方には、浄水型が向いています。

メリット
- 使うほどおトク定額なので、量を気にせず使える
- ボトルの受け取りや交換がない水道水を注ぐだけ
- 冷水もお湯もすぐ出る料理やお茶にも便利
デメリット
- 水の補充が必要こまめに注ぎ足す習慣がいる
- フィルターの交換があるエブリィフレシャスは年1回、無料で届く
浄水型ならペットボトルのゴミがどれだけ減る?
飲み水として1人が使う量は、1ヶ月に約20Lといわれています。4人家族なら1ヶ月で約80Lです。
| 4人家族の場合 | 1ヶ月 | 1年 |
|---|---|---|
| 2Lペットボトル | 約40本 | 約480本 |
| 500mlペットボトル | 約160本 | 約1,920本 |
浄水型ウォーターサーバーに変えると、これだけのペットボトルのゴミがなくなります。
ボトルを届けてもらうタイプと比べても
ボトルを届けてもらうタイプのウォーターサーバーには、空のボトルを回収してもらう「リターナブル方式」と、自分で捨てる「ワンウェイ方式」があります。ワンウェイ方式で12Lのボトルを使うと、4人家族で年間約80本分のゴミが出ます。浄水型なら、このゴミもなくなります。
まとめ
ペットボトルの水は手軽ですが、買い出し・冷蔵庫の場所・ゴミ出しの手間がかかります。浄水型ウォーターサーバーなら、水道水を注ぐだけで冷水もお湯も使え、ゴミも減らせます。
浄水型ウォーターサーバーのなかでも、エブリィフレシャスは月額2,750円からの定額で使えます。くわしくは4機種の比較や料金まとめをご覧ください。

