エブリィフレシャスには、tall・tall+cafe・mini・liteの4つの機種があります。サイズ・機能・月額の違いと、どんな人にどれが合うかをまとめました。
迷ったらこれ
- 床に置けるなら tall(常温水も出せて、いちばん使いやすい)
- 毎日コーヒーを飲むなら tall+cafe
- キッチンカウンターや棚に置くなら mini
- 月額をとにかく抑えたいなら lite
4機種の比較表
| tall | tall+cafe | mini | lite | |
|---|---|---|---|---|
| 月額(税込) | 3,300円 | 3,850円 | 3,300円 | 2,750円 |
| 置き方 | 床置き | 床置き | 卓上 | 床置き |
| サイズ (幅×奥行×高さ) | 29×36.3×112.5cm | 29×36.3×112.5cm | 25×29.5×47cm | 26×33.5×124cm |
| タンク容量 | 8.7L | 8.7L | 5.0L | 9.5L |
| 出せる水 | 冷水・温水・常温水・高温水 | 冷水・温水・常温水・高温水・コーヒー | 冷水・温水 | 冷水・温水 |
| 電気代(月) | 約401円 | 約401円 | 約453円 | 約623円 |
| カラー | 2色 | 2色 | 4色(BEAMS DESIGNを含む) | 2色 |
※公式サイトの比較表をもとに作成。電気代は省エネ機能を使った場合の目安です。miniのBEAMS DESIGNは月額3,630円です。
tall(トール)|いちばん人気の床置き型

冷水・温水に加えて、常温水と高温水(約90℃)も出せる床置き型です。タンクも8.7Lと大きく、電気代は4機種のなかでいちばん安くなっています。
よいところ
- 常温水が出せる薬を飲むときや料理に使いやすい
- タンクが大きい水の補充の回数が少なくて済む
気になるところ
- 置き場所が必要幅29cm・奥行36.3cmのスペースがいる
- 給水口が上にあるふたを開けると高さが137.5cmになる
こんな人に:家族で使う方、料理にもたくさん水を使う方
くわしくはtallの口コミとデメリットをご覧ください。
tall+cafe(トール+カフェ)|コーヒーも淹れられる

tallにコーヒーの機能がついた機種です。UCCのドリップポッドか、市販のコーヒー粉を使って、ボタン1つでコーヒーを淹れられます。水の機能やサイズはtallと同じです。
コーヒーメーカーを別に置く必要がなくなるので、毎日コーヒーを飲む方なら、月550円の差は十分元が取れます。
こんな人に:毎日コーヒーを飲む方、キッチンをすっきりさせたい方
くわしくはtall+cafeの口コミをご覧ください。
mini(ミニ)|卓上に置けるコンパクト型

高さ47cmと小さく、キッチンカウンターや棚の上に置ける卓上型です。水道水を入れるタイプの卓上型は、エブリィフレシャスが業界で初めて出しました。カラーは4色から選べます。
よいところ
- 場所を選ばないワンルームや寝室にも置きやすい
- カラーが選べるBEAMS DESIGNの特別カラーもある
気になるところ
- タンクが小さい5.0Lなので、補充の回数が多くなる
- 常温水は出せない冷水タンクは0.8Lで、続けて出すとぬるくなる
こんな人に:一人暮らしの方、床に置くスペースがない方
くわしくはminiの口コミとデメリットをご覧ください。
lite(ライト)|機能をしぼって月額2,750円

冷水と温水だけに機能をしぼり、月額を2,750円に抑えた床置き型です。タンクは9.5Lと4機種でいちばん大きいので、たくさん使う家庭にも向いています。
ただし、電気代はほかの機種より高めの約623円です。月額と電気代を合わせると、tallとの差は月330円ほどになります。
こんな人に:常温水やコーヒー機能はいらないので、とにかく月額を抑えたい方
くわしくはliteの口コミとデメリットをご覧ください。
どの機種でも共通の機能
- 水道水を入れるだけ。工事も重いボトルの交換もいらない
- カートリッジは年1回、無料で届く
- お湯が出ないようにするチャイルドロックつき
- スリープ機能・エコモードで電気代を節約できる
